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お庭から考える住まいづくり

2017.12.14

こんにちは!最近は雪も積もり、すっかり寒くなりましたね。

 

お庭の方も、落葉樹は葉をお落とし、来春芽吹く季節まで休眠期に入りますね。

 

 

 

 

さて、今回は、お庭から考える住まい作りということで、幾つかポイントをご紹介したいと思います。

 

これから、あるいは現在新築をお考え中の方必見です。ご参考になれば幸いです^^

 

 

 

 

住宅を考える際、お庭や外構計画は後回しになりがちですが、実は家の設計と同時に進めることで、

 

無駄な経費を抑えコストダウンを図ったり、より住みやすい間取りにすることができます。

 

また、住宅の外壁に使用した素材を外構のデザインに組み込み、

 

住宅外観とエクステリアとの一体感を持たせた、トータルなデザイン計画を可能にすることも

 

同時に考えるメリットになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に、門周りは家の顔ともいえる重要な部分です。

 

エクステリアのデザインで住宅のイメージも大きく変わってきます。

 

 

 

また、お庭スペースですが、家の前(道路側)にある分には問題ないのですが、

 

家の奥に庭スペースがある場合など、土質や状態にもよりますが、住宅工事を着手する前に

 

土の入れ替え等土工事をした方がいい場合があります。

 

家が建ってしまった後で工事をしようとしても、重機が入らない場合全て職人さんの人力・・・

 

なんてことになると、コストが上がってしまうケースも出てきます(* *;)汗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それと、私も最近新築を建てたのですが、玄関の位置を外構も含めもう少し考えたらよかったなぁ、

 

と思うことがありました。

 

それは、玄関ドアを開けると道路から中が丸見えになったり、風向き上、雨風の次の日なんかは

 

玄関前に、ご近所から飛んできた枯葉やゴミが溜まることが多いんです。

 

玄関位置を変えることで、それらの問題は解決します。

 

しかし、私の場合、今度はお隣さんとの玄関と向かい合ってしまうのですが、

 

高めのフェンスや塗り壁を計画することで、その問題をカバーすることも可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その家の間取りや敷地、方角によって、ケースバイケースですが、

 

より良い住まいにするためには、外構も住宅と一緒に計画することはとても大切です^^

 

それと、もう一つ重要なことは、玄関ポーチの形状&素材です。

 

え?そこ?  と思われれる方も多いと思います。

 

玄関ポーチの打合せは、家づくりの終盤で出てくると思いますが、

 

その辺りになると、結構へとへとになっちゃてるんですよね(私もそうでした)

 

そのため、色だけ決めてあとは住宅会社さんにお任せ、

 

となりがちなんですが、それはとってももったいない!!

 

私もこれまで沢山のお客様の外構の設計をさせていただきましたが、

 

ポーチの大きさがもう少しボリュームがあれば住宅とのバランスが良くなったのになぁ、とか、

 

階段の形状がこうだったら、カースペースからの動線がスムーズに雨でも濡れずに入れるのになぁ、

 

なんて思うことも多々あります。

 

(自宅も、動線とバランスを考慮して普通より大きく取ってもらい使い勝手がとても良いです!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関ポーチ、結構あなどれません。

 

というように、お住まいをお考え中の方は、外構も一緒に計画されることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、そうは言っても自分じゃどうしたらいいかわからない…

 

という方は是非一度ご相談いただければと思います^^

 

まだ、家も決まってないのに、外構なんてだまだまだ先なんだけどな~

 

なんて方もウェルカムです。

 

あれやこれやと、おせっかい炸裂でアドバイスさせていただきます。

 

調子が良ければ勝手口のアドバイスなんかもしちゃうかもしれません。(え?いりません?)

 

このお仕事が好き、いいものをつくりたい、そんな想いでさせてもらってるので、

 

色々ご相談いただけた方が嬉しいです。

 

勿論ご相談は無料です。

 

現場周りに出ていることもあるので、ご予約頂ければ確実です。

 

ご予約はお電話がメールにて承っております。

 

ご縁ある皆様のご来店、心よりお待ちしております。

 

 

 

 

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