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アイアンの脚付きでとてもカワイイですよ(^_^)/

上着無しで過ごせる陽気に心が躍りますね!

 

Scale-5では「春の無料相談会」を開催中です。

・外周りで気になっている部分のリフォームご相談

・ご新築における表札、車庫、境界工事などのご相談

・エクステリア全般におけるデザインのご相談

などなど、全力でお応えして参ります。

 

ご予約の上ご来店、お見積りのご依頼をいただいたお客さまには、ハイドロカルチャー(水耕栽培)の室内用植物にピッタリの可愛い鉢セットをプレゼントさせていただいております。オシャレな表札やポスト、ガーデングッズも販売しておりますので、お気軽に遊びにいらしてくださいね☆

 

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お蔭様で当店はこの4月、営業3年目に入ります。これを機に、かねてより計画していた
「店舗リフォーム」
を致す運びとなりました。

アットホームで気取らないデザイン事務所、というコンセプトで事業を進めて参りました中、実際に商談・制作を行う店舗兼事務所のあり方にも色々と気づきもあり・・・。

まずはできることはDIYで始めて、後半は大工さんや電気屋さんなどプロへの依頼を予定しております。

工事は3月中に行う予定ですが、天井や壁の工事中におきましては、お打ち合わせが難しい状況も考えられますので、ご相談・ご来店の際は事前にご一報いただけますと幸いです。

皆様の想像力をかき立てる、そんなお打ち合わせ空間を目指して取り組んで参ります。

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昨年に引き続き、入選致しました。

これもひとえに、Scale-5の空間提案を受け入れて下さったお施主様のセンスのたまものだと捉えます。

誠にありがとうございました。

 

今後も、お客様おひとりおひとりが心に持つ

「世界に一つの空間イメージ」

を引き出し、具現化し、そのコダワリに沿えますよう精進してゆく所存でございます。

晴れ間が続いた1月後半も、また雪模様に戻りましたね。

例年通りの北陸らしい降雪リズムです。

 

さて表題の通り、明日2/1(日)は臨時休業をいただきます。

ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます。

過ぎし2014年、弊店に関わっていただいた皆様には大変お世話になりました。

 

北陸新幹線も開通の2015年は一層、高品質な施工・上質なデザインにこだわって勉強して参りますので、お力添えの程お願い申し上げます。

皆様、例年に比べ雪の多い12月、お元気にお過ごしですか?

2014年も現場事故などなく、お蔭様で無事年を越せそうです。お客様、職人さん共に、良いお年を迎えられることをお祈りしております。

 

新年は1/8より業務再開いたします。

2015年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。ありがとうございました。

今年は秋が短く、あっという間に冬でしたね。

春・秋は、北陸でもいわゆる「ガーデニングシーズン」ですから、お庭に出る機会も多い事かと思いますが、実はリフォームのきっかけとなる出来事は、とりわけ夏・冬に顕在化することが多いのです。

 

~夏~

草むしりが大変⇒舗装のご要望

樹木が枯れてしまった⇒植え替えのご要望

日差しによるリビングルームの温度上昇⇒オーニングやひさしのご要望

~冬~

雪による樹木の傷み⇒雪吊りのご要望

凍結による舗装面の滑り⇒舗装リフォームのご要望

毎朝の雪かき手間を軽減したい⇒カーポート設置のご要望

 

などなど。

造園外構のプランニング・工事についても、建築同様に長い時間がかかるものです。有意義な春のガーデニングシーズンに備え、この冬のうちのご相談~工事をオススメいたします。

 

春、込み合う前に、お気軽にご連絡くださいませ。

 

 

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Scale-5こだわりの現場づくりは、facebook(フェイスブック)にて随時更新中です。

 

「エクステリアって、どうやって作ってゆくのだろう?」

「ガーデンリフォームのポイントとは?」

 

など、現在進行中の工事現場を通してわかりやすくUPしておりますので、是非ご覧ください。fecebook検索画面にて、

「Scale-5」

にて検索してみてください(^O^)

 

 

当店H.P.をご覧いただいている皆様、いつもありがとうございます。

表題の件、8/11~8/17とさせていただきます。

今後ともご愛顧の程、よろしくお願いいたします。

2年目の誓い。

2014.05.19

「モノづくり」の仕事をしていると、たびたび、
「センスが良い人は羨ましい」
という、お褒めの言葉をいただきます。また一方で、
「良いデザインが降りてくる」
などという作り手からの言動を耳にします。最近になって、私にはこれらが違和感を伴って聞こえてしまうのです。

先天的な「センス(感覚)」や、あたかも「降臨せしアイディア」などというモノでこの仕事がクールに全うできるのであれば、これほどに悩み、苦労して設計・施工をしていないはず。
いわゆる「天才」的な発想のみを指し、その仕事っぷりを称賛(誇示)するやり方、私はこれを「雑な評価(自己評価)」としか捉えられないのです。
では、センスでなければ、何がモノづくりを司るのだろうか。
月並みですが、…

「努力」「情熱」「経験」

だと考えます。
例えばお庭をひとつ作るということは、

お施主様が「努力」「情熱」「経験」によって稼いだ大切なお金で
職人さんが「努力」「情熱」「経験」によって美しく頑丈に作り上げるために、
デザイナーが「努力」「情熱」「経験」によって分かりやすく指し示し、橋渡しをし、見届ける。

という共同作業であって、その誰もがそのお庭を作る1スタッフであり、また、この3者が共に満足して初めてそのモノ作りは成功なのだな、と、常々感じるわけです。
この便利な時代、設計でも商談でも、手間と時間を削減する為のアイテムもシステムも、様々に存在します。
けれどもそれらは同時に、努力も情熱も経験も、削減してしまうのでは・・・と懸念しています。

だから私は、体力を削るような泥臭くてアナログな生産、そして2者との生々しい対話を続けたいと思う。

だから私は、モノづくりが好きなのだと思う。